try! Swift Tokyo 2017に参加しました

iOSエンジニアの@hiragramです。

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Speeeは3月2日から3日間に渡って開催されたtry! Swift Tokyoにゴールドスポンサーとして参加しました。

東京での開催は昨年につづいて2回目で、今年は国内外から700人以上が参加しました。また、前回はなかったスポンサーによる企業ブースも設置され、Speeeもブースで自社プロダクトの紹介と自慢のコーヒーの提供をしました。

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技術顧問のgfx氏やRubyフルタイムコミッターのmrknも応援に駆けつけ、参加者にコーヒーを振る舞っていました。

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ブースの周辺にはハンドドリップしているコーヒーのいい香りが広がり、海外の方も含めて多くの方に集まっていただきました。

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2月にリリースしたiOSアプリVICOLLEの紹介をしたり、弊社で行うエンジニア向けイベントの告知をしたりしました。

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肝心の講演の方は、Soroush Khanlouさんの誰もが知りたいSequenceとCollectionのすべてが印象的でした。Swiftの標準ライブラリにあるプロトコルを解説し、自作の型に対してどのように適用すべきなのか、他のプロトコルとどのような相互作用をするのかを詳しく説明されていました。

まとめ

カンファレンス終了後の懇親会などで、Speeeをコーヒーの会社として覚えてくださった方がいらっしゃったり、VICOLLEのステッカーをMacに貼ってくださった方がいらっしゃったりして、とても嬉しかったです。コーヒーも評判が良かったので、機会があればまたこういったイベントに出展していきたいです。

開発部Twitterでも当日の様子を紹介していますので、よかったらフォローしてみてください。