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GPSで勤怠情報を正しく把握するぞ!

管理系エンジニアのbino98です。

管理系とはその名の通り、管理 部門のエンジニアなのですが、 今回のSpeeeKaigiのネタも、 管理 部門っぽいお話をさせていただきました。

管理部門っぽい話、その前に。

SpeeeKaigiの詳細は下記を御覧ください。葉的に言うと、 エンジニアのお祭り です。

tech.speee.jp

発表した時の資料はこちら

勤怠、把握できてますか?

あなたの勤怠管理、正しく把握出来ていますか? と聞かれると、ドキッとする方、多いのでは。 特に忙しいときほど、正しく勤怠を付けねば意味がありません…。(正確な状況の把握ができねば、環境の改善や見直しも難しいかもしれませんし…)

しかし、実際には 打刻を忘れてしまうことは 多々ありますよね そこで今回の発表では、忘れにくさと正確な打刻を行うための試みとして、 GPSを用いて打刻を行ってみました

やっていく中で何が一番大変だったか

結局、GPSにするだけじゃ、打刻忘れは解決しないんです。 (コレに気づいたのはスライド作っている途中でした。) GPSにして、ブラウザを開いたら打刻されている仕組みを作っても、 ブラウザを開く行為を忘れれば何も意味はない…。 なので、打刻忘れは解決しないんです。当たり前ですね。

しかしGPSによる打刻は、思わぬ副作用をもたらします。 正確な勤怠申請とは、必ずしも 打刻時間が正しいか だけではなく、その打刻が実際に申請内容通り行われているか の確認も行わなければなりません。 例えば、GPS打刻があれば、 「出張の申請が提出されているが、本当に出張しているのか?」など、勤怠申請の内容も正しさを証拠として残せるのです。 また、リモートワークなど、場所に縛りを設けない働き方になったときも、GPS打刻は威力を発揮すると思います。 そんな夢を持った試み、ぜひ弊社の勤怠システムに取り入れたいですね。

今後に関して

弊社の勤怠システムは社内で内製しているのですが、 他の勤怠システムにない新しい技術を取り入れて、何処にもない勤怠システムを作っていきたいものです。