Speee DEVELOPER BLOG

Speee開発陣による技術情報発信ブログです。 メディア開発・運用、スマートフォンアプリ開発、Webマーケティング、アドテクなどで培った技術ノウハウを発信していきます!

研修 の検索結果:

「なぜ動くのか」を説明できるエンジニアへ。自作で学ぶWebアプリケーション研修教材を公開

…ebアプリケーション研修教材を公開します。この記事では、教材の背景にある問題意識と、学習の機会をどう設計したかを紹介します。 この研修では、何に取り組むのか 本研修では、Rubyを使ってHTTPサーバやフレームワーク、データベースを扱う仕組みを自作し、それらを組み合わせてWebアプリケーションを完成させます。具体的には、次のような流れで取り組みます。 ブラウザにHTMLを返すHTTPサーバを作る。 RubyのSocketライブラリで接続を受け付け、リクエストを読み取り、応答を…

RubyKaigi 初参加の学びと実践:ソケットタイムアウトからシステムコールまで潜る #rubykaigi

…ヤーを勉強するための研修を毎週してもらっています。研修はVPoEの大場さんに見てもらっていて、WebアプリケーションフレームワークやORマッパーの再実装も目指してゆくゆくは Ruby on Rails 相当の機能を車輪の再発明しようとしています。 その研修でsocketライブラリを使った簡単なWebサーバーを書いたのでそれに今回学んだタイムアウトを入れようと思いました。しかし、今回のしおいさんの発表で登場した3つのタイムアウトは接続するクライアント側の実装だったので直接キーワ…

Speee内定者研修:sedコマンドの歴史とBSD/GNU sedの違いを学ぶ

…は毎週30分入社前の研修*1を受けています。red-data-tools/red-datastockを題材にRubyGemsの仕組みを学ぶという研修です。クリアコードの須藤さんに説明をしてもらいながら実際に手を動かして学んでいます! はじめに 今回は研修の中で学んだsedコマンドについて説明します。UNIXの時代から、テキスト処理のための強力なツールとして sed(stream editor)は広く使われています。何十年も前に作られたコマンドですが、今でも役に立つケースがある…

Speee内定者研修:gemにはテスト関連ファイルを含めなくてもよい

…,毎週30分入社前の研修*1を受けています. 内容としては,gemをリリースすることを通じて, red-data-tools/red-datastockを題材にRubyGemsの仕組みを学ぶという研修です. クリアコードの須藤さんに説明をしてもらいながら実際に手を動かして学んでいます. 今回はその研修の中で学んだこととして,gemからの使用しないテスト関連ファイルの削除について説明します. はじめに この研修では,実際に手を動かして上記gemの改善しながら,gemの仕組みやO…

RubyWorld Conference 2017 (2日目)

…は、万葉における新人研修について。これまで万葉の新人研修では、基本的にOJTが採用されており、メンターがメンティーのスキルに合わせて教育プランを考えていました。すると、アサインされたプロジェクトによってメンティーの学べる技術が変わってしまい、OJT完了後にどのようなスキルを持っているのか人によってばらつきが出てしまうという問題がありました。 そこで、有志が研修プロジェクトを一から設計しました。研修では、タスク管理を行うrailsのアプリケーションを作ります。実際の業務を踏まえ…

猶予8時間!脆弱性だらけのサービスを堅牢化する実践型研修

…向けに、セキュリティ研修を実施しました。本研修では、株式会社リクルートテクノロジーズの西村宗晃様に講師としてお越しいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。 研修の目的 Webを主戦場にして戦う私達エンジニアは、自分たちのサービスそのものや、ユーザー、顧客を守るために、より安全なWebアプリケーションを構築する知識・技術を求められます。もちろんSpeeeでも、このような知識を身につけることは必須とした上で、日々の開発ではソースコードレビューや各種脆弱性診断ツールを用いて…

Speeeの新卒エンジニア研修について

…めて、新卒エンジニア研修としてTECH::CAMPを利用しました。 やったこと 私と同期のMKenta,omiは1ヶ月半の間に、 前半戦 「TECH::MASTER」を使用した基礎学習 後半戦 TECH::CAMPメンターの方とグループ開発 総括 社内のエンジニア全員の前でプレゼンテーション の順で、研修を行いました。 前半戦(04/11〜04/18) 前半戦は「TECH::MASTER」と呼ばれる専用カリキュラムでエンジニアとしての地盤固めを行いました。 「TECH::MA…