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Rails、Feature specにViewの回帰テストを入れる

duenoです。

VisualRegressionTestをやってみます。 Webアプリケーション開発をする上で、 E2Eのテストを導入したりすると思うんですが、 レイアウト崩れって検出しづらいですよね。 そのあたりをどうにかしようというわけです。

また、しっかりとテストを書いたところで、テストコード読めない人(非エンジニアのチームメンバー等)からしたら、 本当に正しく動作してるのかって、やっぱり心配になることもあると思います。 それならばテストのエビデンスを残す事も同時にやってしまおう。

というのが今回のお話です。

speakerdeck.com

やってみて思ったこと

この発表のあとWebComponentsを使ったグラフ付きレポート生成などをやってみたのですが、 画像の差分が機能追加や仕様変更等によって生じた想定内のものなのか、それとも予期せぬ不具合なのかという判断は難しい印象を受けました。

とはいえ、「どのように変わったか、差分が大きかった変更は本当に問題ないのか」という確認はかなり手軽にかつ直感的に出来るようになったので、 レポートの見せ方次第ではかなり有用になものになるのではないかと思いました。