RubyKaigi 2016 2日目レポート

新卒1年目の駆け出しエンジニア、高野 YasuomiTakano です。

RubyKaigi 2日目のセッションも気になる発表ばかりで、どの発表を聞こうか迷ってしまいました! 個人的にはデータ分析系の発表が気になったので、そちらを重点的に見に行きました!

2日目のレポートの前に1日目のConference Partyの様子もサラッと紹介します!

RubyKaigi 2016 Official Conference Party

1日目の夜にPartyが開催されました!

懇親会前のざわざわした様子がこちらです!

f:id:mogmog2:20160912160028j:plain

皆さんRubyの話を中心に色々な話題で盛り上がってました!

私も色んな方とお話させていただきました m( )m

名刺交換をした際に「あ!Speeeさんなんですね!!!!」という反応を頂け、Speeeの認知度がどんどん上がってきているように感じて嬉しかったです!

How to create bindings 2016

さて、2日目のレポートに入ります!

いつもお世話になっております、株式会社クリアコードの須藤さんの発表をお聞きしました!

発表は「バインディング開発者を増やしたい!」という主旨の内容でした!

発表が一通り終わったあとに「今日の発表を聞いてバインディング開発をしてみたくなった人!」と挙手を求めた際に、何名か手を挙げておりましたが、須藤さんが「本当にやってくれるんですかね?笑」とツッコんでらしたのがとても印象的でした!笑

クリアコードさんはSpeeeのOSS活動の促進を支援してくださっております。 ※詳細はこちら

実際に僕はクリアコードさんのおかげでOSS活動を始めることができました! ※詳細はこちら

Speeeでもバインディング開発者を創出していきたいですね!

ランチ

2日目も晴れておりましたので外で鯉を見ながらお弁当を食べました! 鯉

Data Analysis in RUby with daru

午後からも色々な発表を聞きましたが、データ分析系の発表が印象に残ってましたので、そちらを中心にまとめていきます!

IRuby Notebookを使うとデータ分析の際のデータ整形時間が削減されるという話が印象的でした。

IRuby Notebookの使い方を説明しており、IRuby Notebook知ってはいたものの使ったことがなかったので「こういう風に使うのか!」と学びが多い発表でした!

SciRuby Machine Learning Current Status and Future

僕が今回一番聞きたかった「SciRuby」の発表を聞きました!

データ分析をRubyで行うための環境がまだ整っておらず、そこを一緒に整える人を募集しておりました!

僕もそこに後々関わっていきたいなと感じたとともに今後がとても楽しみになりました!