第二回Splathonを開催したぞ(42日ぶり2回目の #splathon )

あいさつ

“今回は2016/01/10に都内某所で開催されたSplathonに潜入調査をしてきたのでその報告をするぞ。”

というわけで、今回は2016/01/10にSpeee社の4階ラウンジを使って開催された、第二回Splathonについて記事をしたためていきたいと思います。
担当は最近やっとウデマエがA-になったまじんです。 f:id:amirtta:20160115114032p:plain

Splathonとは?

“『Splathon』とはどうやらIT系の企業が集まってみんなでスプラトゥーンをする大会の名前らしい。読み方は『スプラソン』というようだ。”

Splathonとはスプラトゥーン好きの有志が集まって、楽しくイカしあう会です。
今回の開催で二回目になります。

(参照)第一回Splathon
Splathon(企業対抗スプラトゥーン大会)を開催しました – technica

参加企業

“なんと驚いたことに、この『Splathon』という大会には名だたるIT企業が10社も集まり、全14チームで激しい戦いを繰り広げたとのことだ。 う~ん、イカの魅力はどこまでも人を惹きつけるものだとしみじみ感じたぞ。”

今回は弊社Loungeスペースにて開催。前回の倍以上の人数が集まりました。

Speee(弊社)を筆頭に、

※()内はチーム名、/区切りは2チームの会社。

全10社(50音順)。70名を超えるイカした大人が集結しました。
チーム名から各社のカラーがにじみ出ています。
そして、前回Speee社に負けたしくみさんから溢れ出る打倒Speeeオーラ。
ちなみに弊社で外部の人を招いて行ったイベントでは最大規模でした。

開催中の様子ダイジェスト

Pepperも大注目のプレイ中の様子。

f:id:amirtta:20160115111930j:plain

まず目につくのが、大スクリーンに映し出される4台のプレイ映像。

f:id:amirtta:20160115111943j:plain f:id:amirtta:20160115112015j:plain f:id:amirtta:20160115112024j:plain

これはikalogの作者である長谷川さんがわざわざ準備してくれた、通称長谷川システム(勝手に命名)
これにより会場の一体感が更に上がります。

また、当日は#splathonというタグでTweetをたくさんしてもらったので下記にまとめました。

見返すと当日の勢いが感じられます。
- 第二回Splathon@Speee(IT企業対抗スプラトゥーン大会) まとめ #splathon – Togetterまとめ

企業対抗戦

今回は参加チームが多かったので、前回のような総当り戦ではなく、スイスドローという形式で企業対抗戦を行いました。
対戦を重ねる毎に近しい実力の相手とマッチングしやすくなる対戦形式です。

f:id:amirtta:20160115112649j:plainf:id:amirtta:20160115112654j:plainf:id:amirtta:20160115112659j:plainf:id:amirtta:20160115112703j:plain

そんな大白熱の1回戦の最終セット、「しくみ製作所」vs「Google
もう勝ちが決まったという状況からの大逆転劇!
会場全体がヒートアップしました。

この後も最後の最後で逆転が起こる接戦が何試合も有りました。
これだからスプラトゥーンはやめられない。

そして個人的に注目の対戦は「Speee」vs「Google
1戦目は最後の最後でGoogleさんに捲られ惜しくも負け…
2戦目は弊社のガチ勢4人が息を合わせ、KO勝利。

f:id:amirtta:20160115112826j:plain

勝利にはしゃぐ弊社ガチ勢。 f:id:amirtta:20160115114922p:plain

結果1勝1敗となり、決着は次回へと持ち越しされました。

そしてそんな強者どもの中、優勝を収めたのは…
f:id:amirtta:20160115113016j:plain
ドワンゴさんのチーム「ドワ」
前回優勝のピクシブさんを倒し、4戦全勝という圧倒的な強さを見せつけました。
f:id:amirtta:20160115113029j:plain

弊社は一応同率3位でしたが、今回のスイスドロー形式では中間層が横並びになるので厳密な順位は付けられませんでした。
ちなみに因縁のしくみさんも同率3位でした。

対抗戦の後はエキシビジョンマッチを行いました。
大会中に当たらなかった因縁の対決「Speee」vs「しくみ製作所」や、社内覇者決定戦「ドワ」vs「ンゴ」のバトルが行われ、一盛り上がりしました。
ちなみに弊社vsしくみさんの因縁対決は、弊社二軍を当てしくみさんに惜敗。
「ガチ勢チームなら負けなかった」との捨て台詞を残す弊社。またしても決着は先延ばしになりました。

懇親会

対抗戦後はみんなで軽食と少しのお酒で懇親会。
f:id:amirtta:20160115113212j:plainf:id:amirtta:20160115113222j:plain
参加社であるしくみさんからは美味しいお酒も頂きました。
f:id:amirtta:20160115113235j:plain
しかしみんなまだイカがやりたりないようで…

即興フェス

弊社西岡による自作フェスツール(Splathon前日に作成)を導入しての即興フェス。 Twitterにお題を投げてもらってその場で選んでメンバーとルールを決めてプレイ。

Splathonは終わらない。

会が終了した後も#splathonの勢いは止まらない・・・!
惜しくも優勝をのがしたピクシブさんは会社に戻って反省会and特訓を開始。

そんな特訓をしている会社がある中、飯テロを行うしくみさんと弊社。

まだまだスプラトゥーンの熱は収まらなそうです。

今回の発生した問題点

改善したい項目は幾つもあるのですが、特に問題だったのはWiiUゲームパッドの混線でした。同時に16台も稼働するというのを初めて試したのですが、やはり混線が多発しました。これを解決しないことには今後支障が出るので何がしかの対応をしたいと思います。
できれば任天堂さんに公式ツールとして有線ゲームパッドを出してほしいところです。

あとは会場の雰囲気を動画に取って残しておきたいというのが今回改めて思いました。
プレイ動画自体は録画できるのですが、やはり会場の空気感が伝わらないといまいちあとから見ても盛り上がりに欠けるので次回は検討したいところです。

次開催に向けて

“今回、我々は極秘情報を入手することに成功した。 どうやらこのSplathonとやらは次回開催が既に予定されているらしい… う~ん、なんということだ。 どうやら3月20日が第一候補らしいが…続報を待ちたい。”

というわけで次回は3月に開催を目指しております。
今回で既に人数が大変なことになっているのでもしかしたら抽選などになってしまうかもしれませんが、「興味が有るよ~」「参加したいよ~」という方は是非ご一報下さい。
あまりにも多そうだったら、事前にネット予選をやるかもしれないです。
※連絡は@yuma_iwasakiまで

ダイレクトマーケティング

“我々は、更なる追加情報を入手した。 どうやらSplathonの主催企業であるSpeeeは現在スプラトゥーンのウデマエが高いエンジニアを募集しているようだ。 興味がある人は一度どんな会社か確かめてみてもいいだろう。”

というわけで、弊社ではイカ採用もやっております。たぶん。
スプラトゥーンのウデマエが高くrubyができるエンジニア随時募集中です。
詳細はこちらから→Speee採用サイト